会議で発言するのが怖く、周りの目が気になって疲れます。同期が活躍しているのを見ると焦るし、最近は「こんなはずじゃなかった」とよく思います。

えみ By: えみ | Posted: 2026/02/04

「年収は悪くないのに、なぜか自信が持てません」

これは、とても多くいただくご相談の一つです。

【ご相談】

30代証券会社で働いています。会議で発言するのが怖いし、周りの目が気になって疲れます。土日は何もやる気が出なくて、ぼーっとしてしまいます。

同期が活躍しているのを見ると焦るし、最近は「こんなはずじゃなかった」とよく思います。自分が何をしたいのかもわからなくなってきました。

【回答】

ご相談ありがとうございます。

まず、はっきりお伝えしたいことがあります。

この状態は、あなたの性格の問題ではありません。努力が足りないわけでもありません。あなたが弱いからでもありません。

これは「脳の習慣」の問題です。

なぜ、こうなるのか?

それは長い間、他人の評価を基準に生きてきたから。常に「正解」を探して動いてきた。

どこかで「安心」を感じられないまま走り続けてきた。

この3つが重なると、脳は「自分はダメだ」という信号を出し続けるようになります。

あなたの能力が低いのではありません。脳の使い方が、本来のあなたの力を発揮できない状態になっているのです。

ただし、放置すると現実が変わってしまいます

ここで、厳しいことも伝えなければなりません。

「自分はダメだ」と思いながら働く人は、ダメな結果を自分で起こし続けています。

自信がないから、挑戦を避ける。発言を控える。目立たないように動く。

その結果、評価されない。評価されないから、「やっぱり自分はダメなんだ」と確信する。

「自分はダメだ」という思い込みが、「現実になる」のですね。

このループが続くと、5年後も同じ場所にいることになります。

(ちなみにその逆も然りで、自分は評価される、という自己認識のひとは、ガンガン意見も言います。リーダーシップもとって新しいことにも挑戦します、その結果評価される、という現実になります)

後輩に抜かれていく焦り。同期の活躍を羨む日々。「あの会社に入らなければ」「あの選択をしなければ」と過去を悔やみ続ける。

これは脅しではありません。脳の仕組みとして、こうなるようにできているのです。

ただ、本当のあなたは、そんなものではありません!

でも、知っておいてほしいことがあります。

あなたは本来、もっと力を持っています。

難関を突破してきた思考力がある。複雑な仕事をこなしてきた実行力がある。ここまで生き抜いてきた強さがある。

それを「自分はダメだ」という脳の習慣が覆い隠しているだけです。

この習慣は、変えられます。

脳科学に基づいた正しいアプローチで、本来の自分を取り戻すことができます。

脳の使い方が変わると、何が起きるか

他人軸ではなく、自分の基準で動けるようになる。「正解」を探すのではなく、自分で決められるようになる。根拠のない不安に振り回されなくなる。

すると、自然と挑戦できるようになります。発言に説得力が出てきます。周囲の見る目が変わります。

結果として、評価される。年収が上がる人もいます。何より、「自分の人生を生きている」という感覚を取り戻せます。

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