毎日、本当にお疲れ様です。
もし今、あなたが「会社に行きたくない」「涙が止まらない」「眠れない」といった適応障害の症状で苦しんでいるのなら。
今日は少しだけ、厳しいけれど、あなたの未来のために本当に大切な話をさせてください。
そこで診断書をもらい、抗不安薬や睡眠導入剤をもらって、少し休む。
もちろん、緊急避難として身体を休めることは大切です。
病院に行って薬を飲んでも、あなたの「適応障害」は根本的には治りません。
なぜなら、適応障害は「あなたの脳の病気」ではなく、「あなたの脳が正常に機能した結果の拒絶反応」だからです。
私たちの脳は、とても優秀です。
あなたが理性で「仕事だから我慢しなきゃ」「上司の言うことは絶対だ」「ここを辞めたら次がない」と自分に言い聞かせていても、脳の奥にある本能(扁桃体など)は、危険を敏感に察知しています。
「ここは君がいるべき場所じゃない!」
「これ以上いたら、心が死んでしまう!」
適応障害の症状は、そうやって脳が必死に出している「緊急停止のサイン」なんです。
それなのに、薬でそのアラートを無理やり抑え込んで、また同じ満員電車に乗り、同じオフィスに戻る…。
これは、火災報知器が鳴り響いているのに、火を消さずに報知器の電源だけを切って、燃え盛る部屋に戻っていくようなものです。
火(ストレスの根本原因)が消えていないのに、どうして心が治るでしょうか?
厳しい現実ですが、適応障害を本当に克服するためには、薬に頼るのではなく、「脳にストレスを与え続けている根本原因」を取り除くしかありません。
それは大きく分けて2つしかありません。
あなたを追い詰める職場、上司、仕事内容から物理的に離れること。転職や留学、新しいキャリアへの挑戦です。「逃げ」ではなく「戦略的撤退」であり、新しい場所への「適応」です。
②認知を変える(Mindset)
物事の捉え方、自分自身の思考の癖(脳の回路)を書き換えること。「〜しなければならない」という呪縛から自分を解き放つことです。
医者は診断書は書けますが、あなたのこれからのキャリアプランまでは作ってくれません。
だからこそ、病院任せにしていては、いつまで経っても「再発の恐怖」と戦うことになってしまうのです。
メンタルラボには、適応障害と診断され、休職中に相談に来られる方がたくさんいます。
私たちがやるのは、単なる慰めではありません。
その深層心理を一緒に解き明かし、
「じゃあ、本当はどう生きたいの?」
という、ワクワクするような未来のゴールを再設定することです。
今まで布団から出られなかった人が、本当にやりたいことを見つけた瞬間に、嘘のように目が輝き出し、元気に動き出す。そんな姿を私は何人も見てきました。
それは「病気が治った」のではありません。
「魂が喜ぶ生き方にシフトした」から、脳が元気を取り戻したのです。
今、苦しいのは、あなたが弱いからではありません。
今の場所が、あなたの咲く場所ではないだけです。
薬で誤魔化して、枯れてしまう前に。
その「痛み」こそが、人生をより良く変えるための最強のガソリンになります。
「もう薬漬けの毎日は嫌だ」
「根本的に人生を変えたい」
そう思うなら、ぜひメンタルラボにご連絡ください。
私が、あなたの脳と心の声を言語化し、次の一歩を一緒に考えます。
あなたの人生は、ここからが本当のスタートです。
ご連絡、待っていますね。
あなたのお悩みはメンタルラボへ>メンタルラボ相談チャット
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